「NEMアポスティーユ」

 

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NEM情報局、今日の話題は昨日4月5日にNEM公式ツイッターがツイートした、「NEMアポスティーユ」についてです。

「NEMアポスティーユ」開発のため、開発チームがNEMコミュニティ基金の使用を求め、コミュニティ内で投票によって採決をとっていましたが、無事、賛成を得られて承認されました。

これにより「NEMアポスティーユ」の開発が活性化するでしょう。

 

NEMアポスティーユとは

NEMのBlockchainをベースにした公証人、証明と会計検査サービスです。

 

想定される使用事例

一定の時間にそれらの文書の一定のバージョンが存在したことを証明することについて重要な文書の固定タイムスタンプと指紋に使用。

あとから編集することは不可能です。

これには、すべての種類、セキュリティ・アプリケーション、特許、記録システム、出版その他の遺産交換を含む用途の広い可能性があります。

「アポスティーユ」はハーグ条約の間に国際的な証明のための「公証人切手」によって大衆化されました。(110カ国が参加)

NEMアポスティーユは、公証人システムを行うことで政治的な権威に影響されることなく、数学と科学に基づき、どのようなタイプの文書のためにでもどこでも誰でも使うことができる次のレベルの概念を持ちます。

 

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無料バージョンを体験できます。 

https://forum.nem.io/t/nem-apostille-a-nem-notary-system-community-fund-proposal/2001