Bitcoinとは?

 

 

ビットコインとは?

ビットコインは 円やドル等、国が管理する通貨以上に利便性が高く、世界中で使うことができる次世代の通貨を目指して作られた仮想通貨です。

銀行を介さず、個人間で手数料もほぼ無料で、煩わしい手続きもなく取引が可能、これまでの通貨と違い世界で共通の価値を持ちます。

2008年10月に誕生し、発行総量は2140年までに2,100万 Bitcoin とされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。

この無限の可能性を持ったビットコインは、2009年に1ビットコインが0.8円でしたが、2013年には160,000倍の128,000円に高騰。

1ビットコインを1円の時に100円購入した人は、数年後、資産が1280万円になりました。

ビットコインは誕生から数年で、まだまだ一般的に浸透しておらず、現在は使用出来る場所もごく限られていますが、

2015年11月、アップル、グーグル、アマゾン、イントゥイット(Intuit)、ペイパルの5社が「フィンテック推進連合」を結成するなど、

最近になって日本国内でも急激に関心が高まっています。

フィンテック・ビットコインについてはこちら

2015年11月17日 フィンテックと金融政策・金融監督